とっくに明けましておめでとうございます。
やはり新年一発目の投稿はバイク屋さんチックなバイクネタでなければならないと常々考えている次第でございまして。
そんなこんなでネタの抽出に多少時間がかかってしまいましたことをお詫び申し上げます。
という訳で先週は初乗りに。

やっぱりBETAな皆様と。

いつものコースをワッショイワッショイ♪

ワッショイ♪

ワッショイ♪

ギャルもワッショイ♪

私もワッショイ♪

最後にワッショイ♪♪
皆様無事に初転びの儀式を終えましたので、良い年になることでしょ~(多分
今年も宜しくお願い致します。
フォトbyREACH様
年末年始のご案内
早速ご案内です。
明日30日から明けて4日までお休みさせて頂きます。
5日からは通常どうり営業しておりますので宜しくお願いします。


本日は軽く大掃除をしながら仕事納めを。
車両の引き渡し等々何とか今年も無事に終了しました。

エンジンOH中のBETA2台が完成せず、来年までお預けなのが唯一の心残りです(涙

汚れまくっていたトランポもジャブジャブ洗車、黒光り復活しました。

軽トラも一緒にキレイキレイをば、来年も頑張って頂きましょう。
今年は子守を言い訳にあまりバイクに乗らないつもりでしたが。
終わってみればレースに林道にツーリングにと、何だかんだで乗りまくってしまいました(汗
お陰で例年に比べ出費がかなりかさんでしまったことが今年の反省点です。
来年はこの反省を踏まえまして、さらに乗りまくって出費を激増させたいと思います(何
という訳で、今年も絡んで頂いた皆様ありがとうございました。
また来年お会いしましょう!
ライムグリーン旋風
お久しぶりでございます。
前回の記事の続きを楽しみにされていた方も多いと存じますが。
大変申し訳ありません、一身上の都合により続編の公開は断念せざるを得ない状況となりました事をここにご報告させて頂きます。
代わりと言っては何ですが、来春早々にまたまたツーリング記事をアップする予定ですので期待せずにお待ちくださいね。
で、久々の今年もあと(略
そんな年の瀬も迫りつつあるなか、Zファン待望の一台が入荷して参りました。

希少なZ1000R1です、詳細は中古車情報をご覧ください。
興味のある方は是非とも見て触ってボーナスで買って下さいね。
お問い合わせお待ちしております!
で、某P様のニューマシンも入荷してきました。


2019 KX450
エンジンもシャーシも完全オールニュー!
当店としましても久々の国産新型モトクロッサーに心躍らせている次第でございまして。
このまま土の上で試乗したい趣旨をお伝えしましたが、オーナー様の何事にも代えがたい絶対的ご意向により速攻でバラしてモタードレーサーに仕立て上げられてしまう事となりました。
いやはや羨ましいったらありゃしない。
やっぱりツーリングが好き
最近は秋晴れの日が続いておりまして、ウズウズしてらっしゃる方も多いかと存じます。
そう、秋と言えばやはりツーリングですよね?(誰
そんな訳で先週は久々の林道ツーリングに。


毎度BETAが並びます。

西川きよし似のT様も初めての林道で終始ご満悦・・・のはずでした。

やはり難所で洗礼を受け。

「あんなん登れへんわ!ホンマにどないやっちゅうねん」とふて腐れられましたが。
後半の気持ち良い林道を堪能されたあとは「やっぱ林道っておもろいわぁ」とご機嫌良く帰って頂きました。
また皆で行きましょうね。
その数日後、山に呼ばれている気がした私はプラっとMK2でテストがてらツーリングに。

下道で車の後ろをトコトコと、日田までゆっくりのんびり2時間かかっちゃいました。



この季節、今まで通った事のない裏道をクネクネ行くと漏れなく落ち葉の襲撃に遭遇できます。

たまに降りてスマホを確認する程度だと、もう迷いまくりで右も左も(汗
はい、方向オンチ(照
立て看板が一番頼りになります。

やっと目的地の久住高原に到着。

久々のやまなみから大観峰方面へ。
トータル走行距離は250km、所要時間は約6時間、ゆっくりのんびり楽しませて頂きました。
いや~旧車でツーリングって本当に素晴らしいものなのですね(毎度
終始スロットルはワイドオープンで爆音のエキゾーストを響かせながら鬼のような形相で前車を追い回し、隙あらばセンターラインを割って追い越ししまくり。
サーキットで私の走りを知っている方はそんなイメージを持たれているようですが(汗
公道走行におきまして私がモットーとする走りはスローかつジェントル。
ノーマルマフラーのサウンドさえも響かせないほどの低回転走行でスロットル開度は常に1/8~1/4程度。
走行時の回転数も1500rpm~3000rpmを多用し、1000ccノーマルエンジンのトルクを最大限に引き出し走行します。
一般車の後ろを走る際も前車を怖がらせないために車間距離を十分にとるのはもちろんの事、キョロキョロよそ見をしたりライン変更したりもしません。
ただじっと前を見据え、背筋を伸ばし上半身は微動だにせず視線は一点集中。
その佇まいたるや、まるでマラソンランナーを見守る白バイ隊員の如し。
超低速で走行する年配の方が前に現れても、後ろからツッパリのお兄様にベタ着けされても、その姿勢が揺らぐことは決してありません。
そんなジェントルライダーの鑑みたいな私でも流石に6時間乗っていればイラッとしたり「オッサン危ないやんけ!」と叫ぶこともしばしば(ヤッパリ
しかしグッと堪えた後に、谷村新司の「三都物語」もしくは「いい日旅立ち」のサビを口ずさめば大体無かったことになります(マジ
トータル10回は口ずさんだかな(オイ






