鉄馬  みどころ

 

ついに来週へと迫ってまいりました、鉄馬with TSK 決戦の日。

天気は今のところ大丈夫そうなので、ドライでの白熱したレースが観られる事でしょう。

  

 

毎回みどころ満載の鉄馬なのですが、今回は個人的にも楽しみにしておりまして。

そんな緒方が推すみどころを少しご紹介させて頂きます。

 

 

まずは大会のトリを務める最速のアイアンエキスパートクラス。

 

 

 

 

注目はやはり、今回初参加のteamTATARA-B.Tですよね。

前回のテイストでは初開催のHYDRAクラスを制し、56.625秒というとんでもないタイムをたたき出しています。

宇川選手がCB1000Fで出したレコードタイムをもしかすると上回ってくるのかどうかがみどころっす。

ちなみにマシンはオリジナルのクロモリフレームに、アプリリアRSV4Factoryのエンジンを搭載しています(凄

そのほかにも、モリワキレーシング森脇尚護選手と地元九州の植垣創平選手とのバトルも見ごたえありです。

 

  

 

 

そして鉄馬の看板レースといえば、一番エントリー台数が多いアイアンモンスター18クラスでしょう。

 

 

 

 

今回は36台と控えめですが、24台を超えた場合は予選タイムでA,Bと2グループに振り分けされます。

そのなかでも、テイストにも一緒に参戦していた58小屋ボーイと38中野シンの同門バトル、そして関東から遠征の藤田選手も。

ほかにも四国や沖縄勢に九州の常連組がどう立ちはだかるのか?

みんな一緒に走ったことがある仲間なので、応援にも人一倍気持ちが入ります。

でも今回はカタナが一台もでていないようです(寂

  

 

  

そしてその昔、緒方も参戦していたアイアンモンスター400、750クラス。

  

  

 

9年前にZ650で出したコースレコードが、いまだ破られていません(ヤブッテ

しかし今回はあのBagusゼファーを操る、ゼファーの神様こと土屋選手が初出場。

テイストでの輝かしい成績など緒方もあこがれる最速ゼファーライダーなので、きっと新記録を打ち立ててくれることでしょう。

しっかし出場台数の半分以上はゼファー750、ゼファー以外の車両は目立ちます!

400クラスもアゲイン軍団のCBが3台、これもメチャッはやです! 

 

 

そんなこんなで、緒方が特に気になるみどころを上げさせて頂きましたが、もちろん全クラス楽しめますので是非とも観戦に行きましょう。

どうしてもいけない方はyoutubeで観てね

 

https://www.youtube.com/live/XaR8vN4Gvvc?si=ZNrjTF6vbe39GB-M

 

 

それでは皆様、また来週!

 

#エンジョイ 鉄馬観戦

9月のお知らせ

 

9月にイン!(遅

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか?

今月はシルバーウィークもございますので、それまでにはモット涼しくなって絶好のバイクシーズンを皆様に楽しんで頂きたいと思っている緒方です。

 

#バイクに乗りまくって下さい

 

  

で、今月は特に変則のお休みはございません、土曜日、日曜日ともにバッチリ営業していますので、皆様のご来店をお待ちしております。

ただ、シルバーウィークの頭、19日20日は鉄馬が開催されますので、緒方は店にはおりません(出場しません

皆で観戦に行きましょう!

  

 

そして来月の話になりますが、10月3日と4日にHSR九州で開催される全日本スーパーモト選手権にスタッフ3人揃って出場予定です(お客様も

モタードレースは約2年ぶりの緒方ですので、ちょっと練習しとかないとな~と思っています・・・(おそらくしない

もちろん両日とも店は休みの予定ですので、ご調整のほどよろしくお願いいたします。

 

そんな感じで、皆様また来週! 

 

 

 

#エンジョイ バイクシーズン

GSX1100S カタナ 

  

先日、たまにこのブログを覗いてくださっているカタナファンの方に質問されました。

「そういえば、緒方さんがレースで乗っていたカタナは最近見ないですね。

鉄馬やテイストには出ないのですか?

まさか、また借金のかたに手放してしまったんじゃないでしょうね?」

と。

 

  

ご報告が遅くなり大変申し訳ございません。

最近はトンと出番がありませんでしたが、緒方がレースで乗っていたGSX1100Sカタナはまだございますのでご安心ください。

ただ、昨年のレース以降一度もさわられることなくショールームに鎮座しております(汗

来月の鉄馬にも出場できません(寂

  

 

 

  

 

 

 

  

  

もちろんまだ走らせる気ではいるのですが、エンジンも車体もブラッシュアップしたい箇所が多々ありまして・・・

なかなかその時間が取れず鎮座に至っているわけでございます(チン

 

 

  

 

来年また復活の狼煙を上げたいなと目論んでおりますが、越えなければいけないハードルが多々ありまして、再来年になるかもしれません(繰り越し

そんなこんなで、九州の刀大好きっ子な皆様には大変申し訳ありませんが、今しばらく刀の復活をお待ちいただけますと幸いです。 

 

 

 

 

「刀」は書道五段の娘に書いてもらいました(鎮座用

  

 

それでは皆様、また来週!

 

#エンジョイ GSX1100S 刀

Z世代へバトンを渡せ

 

 

近年、Z世代(おおむね1990年代半ば〜2010年代初め生まれ)の早期離職が、企業の大きな課題となっています。

厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」によると、大卒の就職後3年以内離職率は33.8%で、依然として3人に1人以上が3年以内に離職しています。

Z世代が離職を決意する理由は以下の通りで

労働環境の不満: 労働時間や人間関係に対する不満も大きな要因で、特に、職場の人間関係が悪化すると、離職を考えることが多い傾向にあります。

キャリア形成の意識: Z世代は自己成長やキャリアパスの明確化を重視しており、成長を感じられない職場環境では離職を選ぶ傾向があります。

価値観の変化: Z世代は「自分らしさ」を重視し、柔軟な働き方やワークライフバランスを求める傾向があります。このため、企業がその価値観に合わない場合、離職を選ぶことが多いです。

 

                        copilot sarchi

 

 

この記事を読んで、思い当たる節がある方は多いのではないでしょうか?

同世代に経営者や中小企業の管理職、支店長など部下を多く持つ友人がいる緒方も、最近この手の話はよく耳にします。

彼らは口々に、最近の若者は

「指示を出さないと動かない」

「言い訳だけは達者」

「挨拶をしない」

「注意するとすぐへこむ」

「仕事はできないくせに給料の文句は言う」

「そしてすぐ辞める」

 等々・・・

 

最近の若者はこんな感じで仕事ができない子が多いって言われているんです。

 

#最近の若者は

 

 

 

この話を聞いて思い出したのは、若い頃に数々の仕事を(バイトですが)経験した緒方が、先輩によく注意されてるとき

「あんたにいわれたくねーよ」って思ったこと(ツッパリ

仕事ができるできないも大事ですが、まず仕事をする気にさせてくれなかった。

上から目線で偉そうに言われる、すぐ機嫌が悪そうな顔をする、活舌が悪くて何を言っているかわからない、声を荒げる、口臭がきつい、人間的に尊敬できない等々・・・

っていうのが、緒方も経験した仕事場での上司に対する不満でした。

逆に好きな先輩や上司には多少キツイことを言われても、頑張ろうと思えたのです。

まさに何を言われるかよりも、誰に言われるかということ。

この経験からいえることは、若い社員を雇うにあたり、職場側が意識して適切な環境を整えているのか?(人間関係も含めて)

仕事なんだからと相手の意思を尊重せずに古い価値観を押し付けてはいないか?

そして若い社員に接する(指導する)上司のコミュニケーション能力や人格は適切なのか?

 

自己成長やキャリアパスを重視するZ世代の若者にとっての理想とする将来像と、職場の上司や先輩は常に比べられているということ。

この先輩みたいになりたい!

と思わせる立ち振る舞いができることがZ世代の離職を防ぐ一番の対策ではないのでしょうか。

そう、憧れさせろ!です。

 

  

ちなみに当店イチオシのイケメン正社員早川も、生粋のZ世代ですが勤め始めてはや3年が経ちました。

もちろん最初は未経験のバイトだったこともあり、チグハグな仕事ぶりや中途半端な対応に戸惑うことも多々ありました。

でも要所要所で指摘を重ね、しっかりと言う時には呼び止めて腰を据え話をする。

大声を出したり怒鳴ったりしたことは一度もありません。

おかげで日に日に成長していく姿が見て取れ、将来の目標に対してもしっかりと意識し取り組み始めました。

彼には「3年後に独立してね、でも今の実力のままだったら確実に野垂れ死ぬよ」

と脅しています。

この目標を実現するため、あと3年でどれだけ成長できるかどうかがカギとなるわけです。

それでも、緒方が25歳の時と比べると、伸びしろもトータルスペックも確実に上回っており、次の世代にバトンを渡すことで続いていく人類の進化を見て取れるようで楽しませてもらっています。

 

 

このように、しっかりとした目標を与え、それを人参にすることで、いつもは出せない実力や潜在能力を引き出し、会社を前に進めていくやり方も必要だと思っています。

まとめると、Z世代とうまく付き合うには、若い従業員に興味を持たれるような上司であること、夢中になれる目標を設定してあげること、そして最大限の愛情と敬意を払って接すること。

結論、息子のように育てろ!です。

 

というわけで、若いスタッフの対応に苦戦している経営者や上司の方は参考にしてみてください。

 

それでは皆様、また来週!

 

#エンジョイ Z世代

 

鉄馬 with TSK 決戦の日

 

今年も迫って参りました、決戦の日!

エントリーは23日までとなっておりますので、まだの方はお早めにどうぞ。

 

 

 

エントリー – 鉄馬 with TSK

 

 

 

 

今回は参加費の一部を熊本地震の被災地に義援金として送ることが決まっています。

レースに参加しながら被災地も支援できちゃうという、まさに皆さまはジェントルライダーの鏡となるわけですね(何

そんな感じで、どうしようか迷っている方はポチっといっちゃってください!

 

 

 

 

 

  

 

#エンジョイ 鉄馬