21年目の応援

 

先日の記事を読み返した感想。

 

ちょっと20年もったからって、エラっそうに。

 

#さーせん 

 

こう見えても緒方は他人の生き方にあまり興味がないほうなので、開業しようがサラリーマンだろうが、好きに生きたらええんちゃう?という柔軟なスタンスの持ち主になります。

 

ただ自分で選択したからにはしっかりと突き進んでほしくって、やりたいことがあるのにチャレンジできない人を見ると、頑張って頂きたいと心底思っています。

 

そんな方々への応援メッセージを自分の経験にのせて、少しでも一歩目が踏み出しやすいイメージを作ってあげたくって書いてみましたが、結果随分とエラそうな記事になってしまいました。

 

#反省

 

 

ちなみに私がエラそうに説教したA君は年上の先輩で、年1回ほど2人で呑みにいくのです。

 

いつも話すことは決まっていて

 

緒方「で、出店計画はどうなん?」

A君「それがさーなかなか良い立地の店舗が見つからないんよね~」

緒方「とりあえず始めてみたら?」

A君「もうちょっとお金が溜まってからじゃないと不安なんよね~」

緒方「オッサン出す気ないやろ!」

 

と毎回この調子。

 

 

#カバオクン父ちゃんの入れ歯めっかった?

#うんにゃ まだ

#無限ループ

 

 

普段は温厚で無口な緒方も、ことA君と呑んでいるときは酒の勢いも手伝って歳関係なくまくしたてるように上から説教しまくりに。

 

酒に弱いA君は顔を真っ赤にし、グデングデンのフニャフニャになりながら緒方の説教にウンウン頷いているという、よくわからない関係が20年近く続いてます。

 

#好きです

 

 

正直この関係が面白くって、開業できるにこしたことはないけど、ダメでもよいネタになってるので満足かなと。

 

#あきらめちゃダメ

 

 

これからもメチャクチャ応援しています!