Z1000MK2 ブラック皮膜コーティング

好きな色は何ですか?

と聞かれれば、私は迷わずこう答えるでしょう。

何にも染まらない色、それは黒 !と。

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と、いう訳でMK2のフロントフォークのみならず、アクスルシャフトもブラック皮膜コーティングで黒にしてみました。

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く、くろいっ(しつこい)

 

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この皮膜コーティング、なかなかのスグレものなのです。

鉄の表面を科学変化で黒く着色しますので、塗装のようにハゲませんしクリアランスも変わりません。?

この様にトルクがかかる部分にもってこいのコーティングという訳です。

しかも防錆効果も高いというではありませんか(嬉)

せっかくフォークもホイールも黒にしたのにアクスルシャフトが白メッキ・・・

私にはそれが許せませんでした(何)

 

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仮組をば。

 

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くろすぎてなn(略

 

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最初に申しました通り、私が目指すコンセプトの一つである「黒いのがスキ」。

黒いパーツをただ装着するだけでなく、様々なコーティングを駆使して黒くない所まで徹底的に黒くしてしまいました。

その適材適所に狙って散りばめられたコーティングたるや、足廻りだけでも5種類に達します。

そこまでして私が作り上げようとしているのはズバリ、Z1000MK2の黒足カスタム。?

とにかく黒く、できれば黒く、アソコも黒く(ドコ)

??

という訳で、最近はマックロクロスケ出ておいで?が口癖の私でっす。

 

次回はもしかして・・・(つづく)?

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Z1000MK2 PMC トリプルクランプkit Type-2

そんなこんなで地味なフロントフォークが出来上がった訳ですが。

もちろんこのフォークをクランプするステム、トップブリッジも地味でなくてはいけません。

 

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と、いう訳でコチラ。

PMCのトリプルクランプType-2です。

オールビレットのトリプルクランプらしからぬスッキリとしたデザインに萌。

オフセットは45mm、しかも軽量、高剛性 ときたもんだ。

当初、手持ちのザッパーステムを使う予定でしたが、・・・買っちゃいました(汗

 

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しっかりと肉抜き されたセクシーボディに仕上がっております。

 

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もちろんボルトもブラックに。

抜かりはありません、はい。

 

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フォークに組み付けると、モー(何)

 

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黒い!(知ってます)

  

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く、黒すぎて何も言えねぇ?

 

 

こ、この流れはもしかして・・・(つづく)?

Z1000MK2 ADVANTEGE-KYB36Φ + DLC

さて2月ももうすぐ中盤。

なかなか進まない事ばかりで悶々とした日々を過ごしておりますが。

そんな中、Mk2に装着するフロントフォークが完成いたしました。

 

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ADVANTEGE-KYB DLC仕様です。

以前から一度は装着してみたいと思っていましたカバヤの36Φ。

今回は新品を投入、更に惜しげもなくインナーチューブにDLCを施してみました。

通常DLCを施す為にはインナーチューブを単体にまでバラします、普通のフォークであれば問題ないのですが。

このフォークはインナーチューブとロッドガイドがカシメてある構造で・・・

 

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いきなり新品のインナーチューブを旋盤で削るはめに (泣)

 

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カシメを外して、ガイドを摘出。

ここまでしてやっと加工に出せます。

 

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出来上がってきたインナーチューブ・・・く、クロいっ

 

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DLCの前に施されるWPCの跡も伺えます。

 

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で、組み付ける前にカシメを外した箇所は溶接します。

 

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サクッと組んだら完成!

 

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インナーのみならず、トップキャップもRXコートでブラックアウト。?

 

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更にはドレンボルトとナット、ワッシャーもブラックコーティング済。

 

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こ、これはクロい。

クロすぎてシブイ・・・?

 

まー新品ベースでここまでやってしまうと オーリンズのフォークが買える位の金額になってしまいますが・・・

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オーリンズよりも断然こっちの方がカッコいいでしょう?!?(自画自賛)

 

とと、いうことは・・・(つづく)?

Z1000MK2 フレーム

春までに何とか完成させたいMK2ですが。

 

現在は殆どフレーム単体までバラされた状態。 

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今回このMK2をカスタムするに当たり、かなり悩んだ一つにフレーム加工があります。

Z系のレストア&カスタムといえばフレーム加工、そしてフレームペイントは外せません。

補強に始まりレイダウン加工やステーカット後に最近主流のパウダーコートを施す流れはもはや定番です。

もう、Zをバラしたらこれをしなきゃー始まらないとばかりに皆様いたされますね。

私のMK2ももちろん・・・

いや、いたしません。

フレームはこのままでいきます、いっさい補強もカットもレイダウンもペイントもいたしません(キッパリ)

もちろんバリッと補強&レイダウン後ピカピカにペイントされたフレームにも憧れますが。

売る時の事を考えると何の手も加えられていないこのフレームを加工してしまうのは、余りにも勿体無いと全国MK2保存協会からお達しがありまして(謎)

今回は涙をのんでのスタンダードフレーム仕様で参ります。

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アップすると結構錆が目立ちますがシリコンスプレーでフキフキすれば、ほら・・・

 

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どよ?(鷲巣風)

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どよどよ?

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どよ???

 

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徹底的に磨き倒します。

 

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完成!(早っ)

 

バイク屋らしからぬ何の芸もないフレーム処理でどーもスイマセン。

このMK2ではフレームに手を加えずともそれ以外の部分で限りなく乗りやすいZに仕上げるという狙いもありますので。

フレームはこの辺でご勘弁を・・・

それ以外に乞うご期待!(ホンマニ?)

 

 

ってまー、フレームまでの予算が足りなかった言い訳なんですよ(ヤッパリ)

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そんな訳で皆様、また来週?!

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Z1000MK2 カスタムコンセプト

寒いっすね・・・↓

 

さて、春に向けてボチボチ進めていますMk2ですが、 まだまだ先は長そう・・・

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現在はこんな状態で(寒そ)

エンジンは既に全バラ後、ケースボーリング やスリーブ入れ替えのため内燃機屋さんに旅立っています。

車体関係や足回りの部品がボチボチと揃ってきましたので、まずは車体から進めて最後にエンジン乗っけて完成!・・・という手筈。

が、この年の瀬の慌ただしさに加えて 来月の店舗改装も加わりますので、なかなか思い通りに進まないのが現状です。

ま、自分のですので気長に行きますか。

 

いままでお客様のZ系カスタムは随分とやらせてきていただきました。

が、お恥ずかしいことに自分が乗るZをイチから本格的にイジるのは初めてでございます私。

そんな訳で少々気合が入っています。

今回カスタムするにあたって、車両全体のバランスを考慮しながら各部のフィッティング等を検証。

それに今までの経験を乗っけて私好みのパーツをチョイスしています。

もう何度も頭の中で完成イメージを繰り返し、電卓を叩きながらあーでもないこーでもないと葛藤すること数ヶ月。?

まー自分が乗り倒すバイクですからカッコイイに越したことはありませんし、楽しく気持ちよく走るため下準備に汗を流すのはごく当然。

細部までとことん拘りますし手間も惜しみません。

金は惜しみますが(ヤッパリ)

もちろん仕事優先です(ほんまかい)

そんなこんなで最終的に固まった私なりのカスタムコンセプトを簡潔に申しますと。

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・外見はノーマルルックを維持しつつも最新パーツを盛り込んだ80年代テイスト漂うカスタム。

・エンジンはパワフルかつハイレスポンスな最新スペックを狙うも耐久性を重視

・峠も快速に駆け抜け、ロングツーリングでも疲れ知らずで頼れるダンディズム野郎。

・それでいて街乗りからサーキットまでこなせるオールラウンダー仕様。

・でもヤッパリ黒いのがスキなの(ハアト

 

とまー何だかよく分からないコンセプトが並びましたが。

詳細は少しずつ明らかになってイク・・・予定です。 ?

どうなる事やら。

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仕事しますよ、また来週!?