Z1000MK2 ロッキードキャリパーCP2696 ブラックアルマイト仕様

春はもうすぐそこ。

まだまだ先が見えないMK2ですが。

ボチボチペースを上げていかないと間に合わなさそう・・・

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コンセプトの一つに挙げましたとおり、このMK2にはタップリと80年代テイスト を感じて頂かなければなりません。

私にとっての80年代・・・それは思春期真っ只中の最も感受性豊かな時期。

見るもの全が新鮮で、何にでも影響を受けた時代でした。

  

金八なのです、ナウシカなのです、まだ子供が食べてるんです(何)

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友達は皆ケミカルヲッシュジーンズに吉田栄作カットだったなぁ(遠い目)

 

そんな憧れの時代、80年代・・・

 

バイク乗り達の3種の神器といえば?

 

ダイマグなのです!CRキャブなのです!そしてロッキードでしょう !(多分)

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という訳で今回のMK2にも3種の神器は譲れませんでした。

まずはこれ。

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定番もド定番のCP2696です、しかも3っつ。

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やっぱりブラックアルマイト仕様で。

サポートも黒、ボルトも黒。

 

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メクラやブリーダーも黒。

 

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も、もう何も言わないで。

 

 

そろそろ飽きてきました? (でもつづく)

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Z1000MK2 ブラック皮膜コーティング

好きな色は何ですか?

と聞かれれば、私は迷わずこう答えるでしょう。

何にも染まらない色、それは黒 !と。

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と、いう訳でMK2のフロントフォークのみならず、アクスルシャフトもブラック皮膜コーティングで黒にしてみました。

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く、くろいっ(しつこい)

 

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この皮膜コーティング、なかなかのスグレものなのです。

鉄の表面を科学変化で黒く着色しますので、塗装のようにハゲませんしクリアランスも変わりません。?

この様にトルクがかかる部分にもってこいのコーティングという訳です。

しかも防錆効果も高いというではありませんか(嬉)

せっかくフォークもホイールも黒にしたのにアクスルシャフトが白メッキ・・・

私にはそれが許せませんでした(何)

 

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仮組をば。

 

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くろすぎてなn(略

 

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最初に申しました通り、私が目指すコンセプトの一つである「黒いのがスキ」。

黒いパーツをただ装着するだけでなく、様々なコーティングを駆使して黒くない所まで徹底的に黒くしてしまいました。

その適材適所に狙って散りばめられたコーティングたるや、足廻りだけでも5種類に達します。

そこまでして私が作り上げようとしているのはズバリ、Z1000MK2の黒足カスタム。?

とにかく黒く、できれば黒く、アソコも黒く(ドコ)

??

という訳で、最近はマックロクロスケ出ておいで?が口癖の私でっす。

 

次回はもしかして・・・(つづく)?

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Z1000MK2 PMC トリプルクランプkit Type-2

そんなこんなで地味なフロントフォークが出来上がった訳ですが。

もちろんこのフォークをクランプするステム、トップブリッジも地味でなくてはいけません。

 

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と、いう訳でコチラ。

PMCのトリプルクランプType-2です。

オールビレットのトリプルクランプらしからぬスッキリとしたデザインに萌。

オフセットは45mm、しかも軽量、高剛性 ときたもんだ。

当初、手持ちのザッパーステムを使う予定でしたが、・・・買っちゃいました(汗

 

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しっかりと肉抜き されたセクシーボディに仕上がっております。

 

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もちろんボルトもブラックに。

抜かりはありません、はい。

 

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フォークに組み付けると、モー(何)

 

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黒い!(知ってます)

  

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く、黒すぎて何も言えねぇ?

 

 

こ、この流れはもしかして・・・(つづく)?

Z1000MK2 ADVANTEGE-KYB36Φ + DLC

さて2月ももうすぐ中盤。

なかなか進まない事ばかりで悶々とした日々を過ごしておりますが。

そんな中、Mk2に装着するフロントフォークが完成いたしました。

 

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ADVANTEGE-KYB DLC仕様です。

以前から一度は装着してみたいと思っていましたカバヤの36Φ。

今回は新品を投入、更に惜しげもなくインナーチューブにDLCを施してみました。

通常DLCを施す為にはインナーチューブを単体にまでバラします、普通のフォークであれば問題ないのですが。

このフォークはインナーチューブとロッドガイドがカシメてある構造で・・・

 

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いきなり新品のインナーチューブを旋盤で削るはめに (泣)

 

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カシメを外して、ガイドを摘出。

ここまでしてやっと加工に出せます。

 

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出来上がってきたインナーチューブ・・・く、クロいっ

 

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DLCの前に施されるWPCの跡も伺えます。

 

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で、組み付ける前にカシメを外した箇所は溶接します。

 

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サクッと組んだら完成!

 

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インナーのみならず、トップキャップもRXコートでブラックアウト。?

 

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更にはドレンボルトとナット、ワッシャーもブラックコーティング済。

 

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こ、これはクロい。

クロすぎてシブイ・・・?

 

まー新品ベースでここまでやってしまうと オーリンズのフォークが買える位の金額になってしまいますが・・・

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オーリンズよりも断然こっちの方がカッコいいでしょう?!?(自画自賛)

 

とと、いうことは・・・(つづく)?

Z1000MK2 フレーム

春までに何とか完成させたいMK2ですが。

 

現在は殆どフレーム単体までバラされた状態。 

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今回このMK2をカスタムするに当たり、かなり悩んだ一つにフレーム加工があります。

Z系のレストア&カスタムといえばフレーム加工、そしてフレームペイントは外せません。

補強に始まりレイダウン加工やステーカット後に最近主流のパウダーコートを施す流れはもはや定番です。

もう、Zをバラしたらこれをしなきゃー始まらないとばかりに皆様いたされますね。

私のMK2ももちろん・・・

いや、いたしません。

フレームはこのままでいきます、いっさい補強もカットもレイダウンもペイントもいたしません(キッパリ)

もちろんバリッと補強&レイダウン後ピカピカにペイントされたフレームにも憧れますが。

売る時の事を考えると何の手も加えられていないこのフレームを加工してしまうのは、余りにも勿体無いと全国MK2保存協会からお達しがありまして(謎)

今回は涙をのんでのスタンダードフレーム仕様で参ります。

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アップすると結構錆が目立ちますがシリコンスプレーでフキフキすれば、ほら・・・

 

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どよ?(鷲巣風)

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どよどよ?

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どよ???

 

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徹底的に磨き倒します。

 

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完成!(早っ)

 

バイク屋らしからぬ何の芸もないフレーム処理でどーもスイマセン。

このMK2ではフレームに手を加えずともそれ以外の部分で限りなく乗りやすいZに仕上げるという狙いもありますので。

フレームはこの辺でご勘弁を・・・

それ以外に乞うご期待!(ホンマニ?)

 

 

ってまー、フレームまでの予算が足りなかった言い訳なんですよ(ヤッパリ)

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そんな訳で皆様、また来週?!

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